資金繰りや経営の改善、経理に強い銀行融資コンサルタント会社。銀行融資取引、資金調達、経理業務、資金繰り・経営改善でお困りの中小企業を応援します。

〒272-0026 千葉県市川市東大和田2-8-1-601

047-379-9508
営業時間
平日 9:00〜12:00/13:00〜18:00

無料相談を実施中!
詳しくはこちら

昨年27日に発売された『決算書の違和感からはじめる「経営分析」』(日本実業出版社)は、おかげさまで2度目の増刷となりました。

日本実業出版社様から1冊いただきました。「第3刷発行」と書いてあるのがわかります

発売から1年以上経ちましたが、丸善ジュンク堂、紀伊國屋書店、三省堂書店、くまざわ書店、文教堂など多くの書店様で取り扱われています。

これまでの実績

 発売から最近までの実績をご紹介します。

1,書店での実績

丸善丸の内本店様では、木曜日から水曜日までのランキング結果を日曜日に発表しています。これまでのビジネス(経営)部門における結果は次のとおりです(11位~15位は除く)。 

202526日~2126
213日~21910
220日~2267
36日~3129
313日~3198
327日~428
417日~4239
51日~576
58日~5148
515日~5216
522日~5288
529日~644
619日~6258
717日~7233
821日~827日8位
202618日~11410
25日~2118
212日~21810

こちらは7月17日~7月23日に3位だったときのものです。

※画像は丸善丸の内本店様のxより。

2,Amazonでの実績
こちらはAmazonで一番売れた時の順位です。

「会計プロセスと報告」と「会計基準」で1位になりました。

3,日本経済新聞・TOKYO CPA NEWSでの紹介
日本経済新聞電子版【マネーの本棚】において、「今読むべきお金の本」として紹介されました。内容は「決算書の違和感、日本国債の基礎… 今読むべきお金の本」から読むことができます。

日本公認会計士協会東京会が発行する会報誌「TOKYO CPA NEWS」で紹介されました。

このようにみなさまのご協力もあって、今回2度目の増刷となりました。

本書の内容について

決算書は1期分だけで経営分析するのでは不十分です。理想的には数期分ですが少なくとも2期比較は必要です。

決算書を前期と当期で比較すれば、各勘定科目の金額は増減が発生するでしょうし、各費用も対売上比で変化があるでしょう。その増減の違和感を起点に、どの経営指標を使って分析するのか、分析結果から企業の成長と倒産の可能性について解説する内容です。

本書では次の構成になっています。

■第1部では成長の可能性がある視点

1章「売上高」が増加
2章「販管費」が増加
3章「人件費」が増加
4章「研究開発費」が計上
5章「外注費」が増加
6章「営業外収益・特別損失」が計上
7章「売上債権」が減少
8章「有形固定資産」が増加
9章「仕入債務」が減少
10章「借入金」が減少
11章「純資産」が増加
 

■第2部では倒産の恐れがある視点

12章「現預金」が減少
13章「棚卸資産」が増加
14章「仮払金・貸付金」が発生・増加
15章「固定資産」が減少
16章「繰延資産」が計上
17章「未払費用・未払金」が増加
18章「役員借入金」が計上
19章「役員報酬」が減少
20章「減価償却費」が少額で計上
 

■対象となる読者層

 本書は以下の方を対象としています。

・決算書に詳しくないが経営に役立てたい経営者・経理社員

・決算書の見方に慣れていない中小企業支援の専門家

・決算書の見方に慣れていない(苦手意識のある)銀行員

・銀行への就職を考えている学生

 
決算書の数字から経営分析する内容ですから、粉飾決算に触れないわけにはいきません。最近は粉飾決算した企業の倒産や、経営者が逮捕される報道も増えました。成長しているように見えて実態は倒産寸前の企業も多いです。そのため、どのような方法で粉飾されているか、見破り方についても可能な範囲で触れております。

ご購入について

ぜひお近くの書店でお買い求めください。もし見つからない場合は以下のオンラインストアをご利用ください。

お問合せ・ご依頼はこちら

有限会社エム・エヌ・コンサルのホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
お問合せ・ご相談はお電話またはお問い合わせフォームにて受け付けております。

電話対応する女性

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

047-379-9508

9:00〜12:00/13:00〜18:00 (土日祝日除く)

※このホームページでは、中小企業が融資を受ける金融機関を原則「銀行」、そして社長、経営者、代表者を「経営者」で統一しています。

代表者紹介

瀬野 正博

無料経営相談を実施中です
ぜひご利用ください

著書紹介

『決算書の違和感からはじめる「経営分析」』(日本実業出版社)