決算書を見つめながら、「今月もまた役員借入金が増えてしまったな……」と溜息をついていませんか?
経営者が個人のお金を自社に入れる。それは一見、会社を想う強い責任感の現れであり、自社のために尽くしているようにも見えます。しかし、資金繰りのプロや銀行員の視点からはプラスに評価できません。なぜなら、社内の資金だけでは資金繰りが回っていない可能性があるからです。
資金繰りや経営の改善、経理に強い銀行融資コンサルタント会社。銀行融資取引、資金調達、経理業務、資金繰り・経営改善でお困りの中小企業を応援します。
決算書を見つめながら、「今月もまた役員借入金が増えてしまったな……」と溜息をついていませんか?
経営者が個人のお金を自社に入れる。それは一見、会社を想う強い責任感の現れであり、自社のために尽くしているようにも見えます。しかし、資金繰りのプロや銀行員の視点からはプラスに評価できません。なぜなら、社内の資金だけでは資金繰りが回っていない可能性があるからです。
日本実業出版社様が発行する企業実務の連載を担当しております。今回は『目指すはCFO!財務諸表から読み解く「経営分析」講座』の第8回です。タイトルは「 売上債権の管理徹底と早期回収を目標に」です。
日本実業出版社様が発行する企業実務の連載を担当しております。今回は『目指すはCFO!財務諸表から読み解く「経営分析」講座』の第7回です。タイトルは「企業の存続に不可欠な研究開発費」です。
当社では経理社員向けのビジネス誌を定期購読しています。日々の経理作業に関すること、法人税や消費税などの税金に関する記事もあります。
当然、銀行との付き合い方に関する記事もあります。
ある専門家が執筆された銀行との付き合い方に関する記事を読んでいたところ、「銀行には決算書をすべて渡す必要はない。貸借対照表と損益計算書だけで十分だ」と書かれていました。
コロナ禍において銀行は企業の倒産防止を目的に、実質無利子・無担保融資(ゼロゼロ融資)等を活用して資金繰り支援を行いました。中小企業庁金融課が2023年2月27日に公表した資料によると、日本政策金融公庫の実質無利子融資は16兆1千億円、商工組合中央金庫の危機対応融資は2兆7千億円、民間金融機関によるゼロゼロ融資は23兆4千億円、ゼロゼロ融資の総額は42兆2千億円になりました(2022年9月末)。そして融資の条件変更は、金融庁によると2020年3月10日から2023年12月に140万2447件実行されました。承諾率は98.9%と申請すればほぼすべて受け入れられましたから、企業にとっては最大の金融支援を受け続けることができたといえます。
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