日本実業出版社様から発行されている企業実務の連載を担当しています。2026年4月号は『目指すはCFO!財務諸表から読み解く「経営分析」講座』の第11回です。タイトルは「減価償却費は限度額まで計上しよう」です。
減価償却費について解説しています
前回は設備投資に触れましたが、機械、建物、車両などを購入し事業に使い始めたら、原則としては資産として計上し、使用可能年数である耐用年数に応じて費用化していきます。その費用化された分が減価償却費となります。
この記事では、
・減価償却費とは何か
・減価償却費の計算方法
・会計のルールと法人税法で異なる対応
・減価償却費について銀行はどう見るか
などについて解説しております。
この連載は経理未経験者や経験の浅い方が事務作業だけでなく、財務諸表を分析できるだけの能力を持ち、かつ経営者に経営課題や解決策を提案できることを目標にしています。これまでの内容は次のとおりです。
第1回:決算書とはどのような書類
第2回:他業種との比較から決算書の特徴を理解する[1]
第3回:他業種との比較から決算書の特徴を理解する」[2]
第4回:売上高だけでなく利益にも注目しよう
第5回:販管費の削減と目標売上高の求め方
第6回:給与引上げのためにも生産性向上を
第7回:企業の存続に不可欠な研究開発費
第8回:売上債権の管理徹底と早期回収を目標に
第9回:棚卸資産の適正保有と管理強化を
第10回:事業に必要な固定資産を購入していますか
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私も銀行を退職し税理士事務所で働き始めた頃、企業実務で経理や税務について学びました。
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